当団の指揮者をご紹介します。
 

このページでは、湘南シンフォニックウィンズにて過去に指揮・ご指導下さった方をご紹介させて頂きます。
※現在は団員指揮のみとなっております。

傳田文夫

傳田聴覚システム研究所(伝聴研)代表取締役.所長。クラリネット奏者。

国立音楽大学卒業後二十数年間クラリネット講師として大学講師を務める。 この間オーケストラ、オペラの指揮をこなす。また多くの室内アンサンブルを主催するなど、精力的に活躍。 言語と演奏との関係、特に日本語と西洋の言語との違いが楽器演奏に及ぼす影響について研究。 その応用として、演奏または語学訓練のための聴覚訓練システムを研究しており、 音楽・健康等他用途システム“ハイパーリスナー”、 英語用聴覚矯正システム“マジックリスニング”を開発した。

楽器演奏の指導法においても独自の理論を持ち、その卓越した指揮により、無名の学校を全国吹奏楽コンクールに 出場させた経験を多数持つ。横浜市在住。

著書に『日本人はクラシック音楽をどう把握するか』(芸術現代社)、 『クラリネット・サキソホンのためのシングルリード調整法』(芸術現代社)がある。

斉藤 純

高校時代からクラリネット奏者としての活動のほか、 吹奏楽の学生指揮を経験。現在は「もみじヶ丘吹奏楽団」の常任指揮者、 横浜市立上永谷中学校 吹奏楽部 コーチ、 木管五重奏団「アンサンブル横浜川崎」 クラリネット奏者など、幅広くご活躍中である。

もみじヶ丘吹奏楽団との交流が深まったのをきっかけに、 第14回定期演奏会から当団の指揮をお願いしている。 吹奏楽曲に関する知識が豊富で造詣も深く、団員からも厚い支持を得ているが、 時折飛び出す彼のジョークに対して、まだ免疫が出来ていない団員もおり、 演奏中に噴き出すこともある。